医療法人 葵鐘会 医療法人 葵鐘会

海外の取り組み

海外事業について

葵鐘会は、質の高い日本の周産期医療を海外に展開し、その国のウェルフェアに貢献してまいります。

ベトナムをbridgeheadとして、モンゴル、ASEAN諸国、アフリカまで日本式の周産期医療を水平展開していきます。

モンゴル

モンゴル 2016年10月13日

エルデネバト首相との面談(於東京)

本年7月に就任したエルデネバト首相は、就任後初の外遊として、2016年10月12日から三日間の日程で訪日されました。弊会山下理事長は、前回9月の同国訪問時に続き、今回も時間を頂き、ご挨拶と共に弊会活動の報告を行いました。
今回の同首相訪日は、本年6月の両国EPA(経済連携協定)発効を受け、今後の両国間貿易や経済関係の強化を目的とする訪日であり、モンゴルの企業幹部も経済ミッションとして同行しました。弊会は、同国での事業展開につき、今後の連携パートナー候補となる企業幹部とも面談を行い、今後の連携につき意見交換をおこないました。

モンゴル 2016年9月23日

国家開発庁長官と面談

弊会山下理事長は、9月23日モンゴル国家開発庁のバヤルサイハン長官を訪問し、葵鐘会が検討中のモンゴルにおける周産期医療の事業化に向け、意見交換を行いました。
同長官からは、ウランバートルでは分娩施設の絶対数も不足しているため、今後新しい法的な枠組みも視野に入れ、医療分野においても進出しやすい環境づくりを整備中であること、また、葵鐘会が進出する際には、全面的に支援する、とのお言葉をいただきました。

国家開発庁
モンゴル 2016年8月29日

エルデネバト首相との面談(於ウランバートル)

2016年8月10-14日のモンゴル出張時に、同7月に成立した新政権で首相に就任したエルデネバト首相より面談機会をいただきました。 弊会山下理事長よりは、日本式周産期医療のモンゴルにおける事業展開を本格的に検討開始したこと、同国周産期医療の発展に貢献していきたいことをお伝えし、同首相よりは、母子保健分野は同国医療の優先課題の一つであり、葵鐘会事業はモンゴル国民にとって有意義な事業となるため、政府としても実現に向けて可能な限り支援したい、とのお言葉をいただきました。

Jargaltulga ERDENEBAT首相
モンゴル 2016年4月10日

医療人材育成のための連携協定を締結

弊会は、モンゴルにおける周産期医療事業の将来的な展開を見据え、周産期医療人材の育成のため、複数の政府系機関と覚書を締結いたしました。
同国唯一の国立医科大学であるモンゴル国立医療科学大学との間では、現地医療従事者の日本での受入教育や本邦医師・助産師などの派遣・技術指導を中心とした、両国間での周産期医療人材の交や育成・トレーニングに関する連携協定を締結いたしました。また、ウランバートル市保健局との間では、今後の事業展開を前提とした医療人材の育成に関する連携協定を締結いたしました。労働省傘下の労働安全衛生センターとの間では、医療人材育成ならびに雇用促進に関する連携協定を締結いたしました。
今後は、これら連携協定を受け、弊会の事業展開を見据えた周産期医療人材の交流や育成に向け、各政府機関との間で、具体的な企画・プログラムを実施していくことにしています。 

モンゴル国立医科大学 バトバタール学長 MOU締結
モンゴル労働省とMOU締結
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